【みんなの家づくりストーリー】結婚1週間後から始まった家づくり

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【みんなの家づくりストーリー】 結婚1週間後から始まった家づくり

家づくりの始まりは、人それぞれ。 このシリーズでご紹介するのは、実際に家づくりをすすめられたご家族のストーリー。 これから家づくりを考える方のヒントになるはずです。

【みんなの家づくりストーリー】結婚1週間後から始まった家づくり

CONTENTS

1.

家づくりのスタートは、結婚1週間後

Kさん夫婦がHomeに相談に来られたのは、結婚して間もないタイミングでした。聞けば入籍して1週間とのこと。
きっかけは、Homeを通じて新築をした、同じ会社の先輩からの紹介でした。

当時は社宅扱いの賃貸暮らし。数年後には会社の家賃補助はなくなるし、いずれは家を建てたいと思っていたため、早いに越したことはないと相談に。

「どうせいつか建てるなら、早い方がいいよね」この“軽い一歩”がストーリーの始まりでした。

 

 

2.

STEP1.理想を可視化・言語化する時間

まず行ったのは「スクラップブックづくり」。

各社が手掛けたたくさんの施工写真の中から、自分たちの好みのデザインをペタペタとノートに貼れば、理想とする家が自然と可視化されます。

「こんな外観が素敵!」「広くて使いやすそうなキッチンはこれ!」「ランドリールームと脱衣室を繋ぐ動線が最高!」など、ゲーム感覚でできるのも魅力です。

 

【ここがポイント】

家づくり初期で一番大切なのは、「自分たちの軸づくり」。

「よく耳にする会社だから」とか「ローコストみたいだから」といった”なんとなく”でスタートすると、途中で好みがブレたり、夫婦で意見がわかれる、など迷走する原因に。逆にここを丁寧にやっておくことで、その後の進行がスムーズになります。

 

 

「スクラップブックづくり」についてはこちら

https://www.enshu-home.com/event/14756/

 

 

3.

STEP2.お金の不安をなくす

ほとんどの方が人生で一番大きな買い物となるマイホーム。だからこそ、家にいくらかけたらいいか、家を建ててローンの返済をしていけるか、など、お金にまつわる疑問や不安が尽きないはず。Kさんも同じ不安を抱えていました。

 

そこで、ファイナンシャルプランナー(FP)による、ライフプランを実施。ここでは、”借りられる額”ではなく、”建てた後も暮らしを愉しむことができる『返せる額』”をアドバイスしてもらえたことで、余裕のある返済計画をたてることができました。

 

【ここがポイント】

新築にかける適正予算がいくらがわからないまま建築会社選びをするのは危険です。

予算がわかったうえで建築会社選びをすれば、予算オーバーになることなく理想の家づくりができるのです。

 

 

ライフプラン(資金計画)についてはこちら

https://www.enshu-home.com/event/19567/

 

 

4.

STEP3.工務店選び

ライフプランで予算感が把握でき、スクラップブックづくりで自分たちの好みや理想を再認識できたKさん。

 

満を持して、理想を叶えてくれる工務店選びです。好きなデザインテイストを基準としながら性能面や価格面を加味。20数社の中から3社に絞り、まずはお話を聞いてみることにしました。

 

3社との初回打ち合わせは、自分たちが各社に出向く煩わしさはなく、工務店さんがHomeにきてもらい、Homeスタッフも目が届くところで行いました。

一度に同じ条件、目線で比較検討ができた様子です。

結果、最終的に2社に絞りプラン提案をうけることにしました。

 

 

5.

STEP.4 土地探しを同時並行

気にいった工務店さんにプラン(間取り)を書いてもらうには、実際に家を建てるための土地が必要です。

 

ただし、初めての家づくりでは、土地の選び方は大きなハードルのひとつ。不動産会社は土地のプロですが、建物のプロではありません。家を建てるための土地なのですから、家を建てるのに適した土地なのか、土地の価格以外に造成費用など余分なお金がかからないかなど、建物のプロである工務店さんに相談しながら土地探しをできたことが大きな収穫でした。

 

【ここがポイント】

家づくり成功の秘訣は、「お金の相談(ライフプラン)」→「工務店選び」→「土地探し」の順番で行うこと。

総予算がわからないまま土地探しや土地購入をしてしまうと、土地に予算を掛けすぎて、建物の仕様や大きさを我慢しなくてはならない…なんてことも。

 

土地探し相談についてはこちら

https://www.enshu-home.com/event/19569/

 

 

6.

STEP.5 決断・着工

不思議なもので、ここまで整うと決断は早いもの。「土地契約」「工務店契約」とスムーズにすすみました。

理由は、感情ではなく「事実と納得」で選べているから。

 

理想の土地、工務店さんと出会い、半年ほどの打ち合わせ期間を経て着工しました。

この間にも、住宅ローンの相談や火災保険相談など、家づくりにまつわる全てのことを、ここHomeにご相談いただきました。

 

 

7.

家づくりと人生は同時進行、ライフステージに沿った家づくり

家づくりは単体イベントではなく、人生の設計図、そしてライフステージとセットで動きます。

Kさんご家族は、契約をした工務店さんと着工に向けた打ち合わせ期間中に第一子を授かり、出産を終えた2ケ月後に新居に引っ越されました。

小さいお子さんを連れての相談や打ち合わせは、きっと大変だっただろうと振り返ります。また、アパートでは赤ちゃんの泣き声にも気を使っただろうし、マイホームがあったことでストレスなく子育てができているそうです。

 

引渡し後にやるべき「確定申告」は、ライフプランでお世話になったFPさんによる確定申告セミナーに参加しスムーズに終えることができました。

お子さんが加わり3人となったKさんご家族と久しぶりにお会いすることができました。

 

 

8.

このストーリーから学べる3つのこと

家づくりに「早すぎる」はない

むしろ早い方が選択肢が増えます。資金面においても、払い続ける家賃を新居に充てることができます。

 

正しい順番がある

成功ルートはこれ!「理想整理 → 資金計画 → 会社選び・土地探し」の順に動くのが正解です。この順番を守るだけで失敗率は激減します。

 

ライフステージを意識する

「子どもはいつ頃、何人を計画しているか」「ローンをいつまでに完済したいか」など、人生設計を視野に計画することが大切です。

 

 

ライフステージを逆算し、結婚してすぐ!という早めの動き出し、そして正しい順番で家づくりをすすめていった、100点満点の事例となりました。

 

【Kさんの家を建てたのは、アールスタジオさん】

https://www.enshu-home.com/partner_detail/?posttype=order&id=1311

 

 

小上がりの畳スペースがあるモダンなリビング

 

 

 

9.

これから家づくりを考える方へ

家づくりは、人生設計そのものです。

今回のKさんご家族のように、「まだ先かもしれないけどいずれは家を建てたい」「近い将来子供がほしい」といった「〇〇したい」といった前向きな小さな一歩を踏み出すことからはじまるのです。

 

もし今あなたが、「何から始めればいいかわからない」「まだ建てるかも決めてない」「でも気になっている」そんな気持ちがあれば、まずは「知ること」から始じめてみませんか?あなたのペースで、一歩ずつ進めていくことが大切です。

 

Home HAMAMATSUでは、そんなあなたのご相談を承ります

https://www.enshu-home.com/event/9791/

 

 

 

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